浅倉 健一がだらだらと書き連ねるブログです
<<03 | 2025/04 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 05>> |
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
なんてことをしてみても良いネタが浮かびませんでした。
というわけで今日は昨日UPしたばかりの作品の補足を予告通り。因みに日中は珍しく昼寝をして過ごしましたよ。
それいけロックマンヴレイヴ~海と虹と華と~について。
因みに作品名の場合は「ロックマンヴレイヴ」。人物名の時は「ロックマン・ヴレイヴ」です。「・」があるかないかで区別できますが、大抵「それいけヴレイヴ」と略すので無意味な設定ですね(何)
前回ヴレイヴをUPしたのが去年の三ヶ月でしたので、十ヶ月ぶりの執筆になります。今までずっとGAME OVERにかかりっきりでしたので、書き口の違いのカンを取り戻すのに非常に苦労したので、最初の方は文章構成が色々と変になっていますね。特に海とイリスの最初の掛け合いのところなんか、今みると最低。その内書き直すかもしれませんね。
今回はロックマンメンバーの中でも影が薄いと評判の(ぉ)海が主人公でした。主人公だったくせに輝が出てきた瞬間作者が覚醒したので、最初の内は海を目立たせようとかなり苦労したもんです。輝の存在感がやっぱり大きいのが原因かな?
海の内面を深く描いた話って実は今回が初めてなんですよ。輝にしろ響にしろ勇気にしろ、何か一つくらい深く内面を掘り下げた話がありましたが、海は今回が初めて。今までは何考えてるかわからないお馬鹿キャラだけどシリアス場面では一変して格好良い奴をイメージして描いてきましたが、実は内面では色々と悩んでいたのだって感じで。多分海の影が薄かったのは、この話が出るまでできるだけ海の内面を描かないように意識してきたからだと思います。そういうことにしておいて下さい。
対してイリスはコードⅡの時点で内面の掘り下げなどはされていたのですが、今回の話でコードⅡの時点からどれだけ変化・成長したのかをアピールしてみたつもりです。海とイリスの内面をリンクさせる形で掘り下げたシーンでは、読んだ方から「流石惚気作家」と称賛(?)されました。悪かったな惚気作家で。
そしてロックマン・アーク。出てきたと思ったら暫く放置してしまって、本当に申しわけないキャラですが、Nosh`S Ark編の要とも云えるキャラクターです。
今回のアークVSコード、アークVSカイトの闘いはかなり特殊な例でした。多分前回の話を読んでいた方は「あれ?」と思ったことでしょう。そう前回一応勝利していたともいえるコードが弱すぎるし、コードの方が強いと云っているカイトがアークに勝ってたりします。この辺は別にご都合主義ではなく、ちゃんと理由があるのですが、それについては次回のお話で語られるかと思います。ただこの二つの闘いについて云えることは、アークはある意味頑張ったということです。前回あれだけ互角の闘いを演じていたコードを三十秒で戦闘不能にするのは、例え敵の最強ロックマンであれど簡単なことではありません。頑張ったねアーク。
とはいえ御都合主義が一つあったと云えば、今回だけ輝が火事場の馬鹿力を発揮しなかったってことでしょうね。長編作品だったらそろそろ強化アーマーが出てきてもいい頃です。あっ、残念ながらそれいけヴレイヴでは勇気以外に強化アーマーはありません(ぉ)。
とまあこんな感じで今回の話の補足は終わりです。何か質問など追加されたら後日それに答える形で書き加えたいと思いますが、今回はこれでお終いです。
あ、そうそう。途中で挿入されている挿絵はみどりこさんから頂きました。御礼申し上げます!
というわけで今日は昨日UPしたばかりの作品の補足を予告通り。因みに日中は珍しく昼寝をして過ごしましたよ。
それいけロックマンヴレイヴ~海と虹と華と~について。
因みに作品名の場合は「ロックマンヴレイヴ」。人物名の時は「ロックマン・ヴレイヴ」です。「・」があるかないかで区別できますが、大抵「それいけヴレイヴ」と略すので無意味な設定ですね(何)
前回ヴレイヴをUPしたのが去年の三ヶ月でしたので、十ヶ月ぶりの執筆になります。今までずっとGAME OVERにかかりっきりでしたので、書き口の違いのカンを取り戻すのに非常に苦労したので、最初の方は文章構成が色々と変になっていますね。特に海とイリスの最初の掛け合いのところなんか、今みると最低。その内書き直すかもしれませんね。
今回はロックマンメンバーの中でも影が薄いと評判の(ぉ)海が主人公でした。主人公だったくせに輝が出てきた瞬間作者が覚醒したので、最初の内は海を目立たせようとかなり苦労したもんです。輝の存在感がやっぱり大きいのが原因かな?
海の内面を深く描いた話って実は今回が初めてなんですよ。輝にしろ響にしろ勇気にしろ、何か一つくらい深く内面を掘り下げた話がありましたが、海は今回が初めて。今までは何考えてるかわからないお馬鹿キャラだけどシリアス場面では一変して格好良い奴をイメージして描いてきましたが、実は内面では色々と悩んでいたのだって感じで。多分海の影が薄かったのは、この話が出るまでできるだけ海の内面を描かないように意識してきたからだと思います。そういうことにしておいて下さい。
対してイリスはコードⅡの時点で内面の掘り下げなどはされていたのですが、今回の話でコードⅡの時点からどれだけ変化・成長したのかをアピールしてみたつもりです。海とイリスの内面をリンクさせる形で掘り下げたシーンでは、読んだ方から「流石惚気作家」と称賛(?)されました。悪かったな惚気作家で。
そしてロックマン・アーク。出てきたと思ったら暫く放置してしまって、本当に申しわけないキャラですが、Nosh`S Ark編の要とも云えるキャラクターです。
今回のアークVSコード、アークVSカイトの闘いはかなり特殊な例でした。多分前回の話を読んでいた方は「あれ?」と思ったことでしょう。そう前回一応勝利していたともいえるコードが弱すぎるし、コードの方が強いと云っているカイトがアークに勝ってたりします。この辺は別にご都合主義ではなく、ちゃんと理由があるのですが、それについては次回のお話で語られるかと思います。ただこの二つの闘いについて云えることは、アークはある意味頑張ったということです。前回あれだけ互角の闘いを演じていたコードを三十秒で戦闘不能にするのは、例え敵の最強ロックマンであれど簡単なことではありません。頑張ったねアーク。
とはいえ御都合主義が一つあったと云えば、今回だけ輝が火事場の馬鹿力を発揮しなかったってことでしょうね。長編作品だったらそろそろ強化アーマーが出てきてもいい頃です。あっ、残念ながらそれいけヴレイヴでは勇気以外に強化アーマーはありません(ぉ)。
とまあこんな感じで今回の話の補足は終わりです。何か質問など追加されたら後日それに答える形で書き加えたいと思いますが、今回はこれでお終いです。
あ、そうそう。途中で挿入されている挿絵はみどりこさんから頂きました。御礼申し上げます!
Comment
Category |
New Artical
|
New Comment
|